胎教音楽

もともとゆったりした音楽が好きです。

同棲を始めてからあんまり音楽を聴く機会もなかったのですが、

ちょっと1人でのんびりする時間を作ろうと思って最近また聴き始めました。


Judee Sill

70年代のギターミュージックです。

どの曲も素朴で優しいカントリーな感じなのですが、

彼女はバッハの影響を受けているのでクラシックっぽい要素や、

代表曲Jesus Was a Cross Makerに象徴されるようにどことなくキリスト教の雰囲気があります。

若くして亡くなっていて寡作なアーティストですが、どの曲も大好きです。


このアルバム(Judee Sill)に入ってる曲だと特に

My Man On Love

The Lamb Ran Away With the Crown

Ridge Rider

入ってない曲だと

The Phoenix

That's the Spirit

などなど。。。

That's the Spiritはクラムボンのカバーも名盤なのでぜひ聴いてみてください。


Sufjan Stevens

2015年のアルバムです。

最近めっちゃ聴いてるのですが、実はこのアルバムしか聴いたことがなく。。。

表題曲は「Death With Dignity」=尊厳死と、出生とは対極にあるワードですが

私は歌で聴き取れないレベルの英語力なので普通に聴いてます。

先のJudee Sillみたいなギターの優しさにちょっとエレクトロニカな雰囲気が混じっていていい感じです。


Yumi Zouma

次は2016年のアルバムです。

ちょうど好きになったタイミングで来日してたのですが、バイト代が入る前日とかでライブに行けませんでした。だいぶ心残りです。

じゃこログ

初めての子どもを妊娠中のプログラマーのブログです。 服と昼寝と食事が好きです。

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